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真空管ラジオ

真空管ラジオの買取

真空管ラジオの買取

真空管ラジオとは?

真空管ラジオとは

最近はあまり出回っていないので、真空管と言われても何の事だかわからない人もいるでしょう。20世紀の中ごろまでは、真空管を使用したラジオ主流でした。

真空管というのは、別名電子管や熱電子管と呼ばれている物で、管の内部が高度な真空状態になっているのが特徴です。真空状態というのは、空気が殆どない状態のことを指し、宇宙空間と同じような状態だと思ってよいでしょう。

電子流が陰極から陽極へ流れるのですが、この流れを制御するために用いられています。

電子流の流れを制御することで、増幅や検波、整流や発振、変調などができるようになるのです。このような真空管を用いて作られたラジオが真空管ラジオになります。

真空管ラジオの特徴としては、現在のように電源を入れたらすぐに音が聞こえてくるというわけではない点です。

電源を入れて十数秒待つと、真空管が徐々に明るくなるのですが、そうすると小さなノイズのような音が聞こえてきて、ラジオ放送が流れるというのが真空管ラジオの特徴になっています。

真空管ラジオには、真空管が複数取り付けられているのですが、長年使用しているとどんどん劣化して使い物にならなくなります。

簡単に言えば、白熱電球やヒューズのように、交換が必要になるのです。交換すればまた普通に使用できるのですが、現在では替えの真空管を販売している店というのが殆どありません。

もちろん真空管ラジオの販売も殆ど行われていないので、かなり貴重な存在になっていると言えるでしょう。

団塊の世代の人であれば、現在でも所持しているという人がいるでしょうし、実際に使っているという人もいるかもしれませんが、珍しい物になってしまいました。

真空管の形状もいろいろと存在しており、大きく分けると6種類に分類できます。もちろん真空管の形状と、真空管ラジオに取り付ける部分が合っていないと意味がありません。

ラジオには現在殆ど用いられていない真空管ですが、オーディオなどでは現在でもまだ使用されていることがあります。

真空管ラジオを高価買取してもらうポイント

真空管ラジオは現在殆ど売られていませんが、オークションなどで比較的売られていることが多くなっています。しかし、付属品類がきちんと揃えられていない場合が大半なので、付属品類がきちんと揃っている状態であれば、買取価格が高くなるでしょう。きれいな状態で保管されていれば、さらに買取価格が上がります。

遺品として買取を行う場合には、大半が使用されている状態でしょうが、中には未使用の状態で残っていることもあるでしょう。未使用であればやはり買取価格が上がるのですが、保管状態がよい場合に限ります。真空管の状態がよい場合も買取価格の上昇が期待できるのですが、現在真空管ラジオの買取をしてくれる業者は殆どありません。よって弊社に依頼することで、高額買取できる可能性も高まるでしょう。

真空管ラジオを買取したお客様の体験談

真空管ラジオを買取したお客様の体験談

捨てなくて良かった!!

亡くなった父親の遺品を整理していたら納屋から箱に入った真空管が出てきました。

不燃ゴミの日までほったらかしにしていたら、妻から「ここのサイト見て!」と興奮気味に『遺品買取ドットコム』を教えてもらいました。

どうやら『遺品整理』で検索かけたて偶然見つけたそうです。

私自身、真空管の知識が全く無いので、手元にある真空管の写真を一枚一枚撮影してメールに添付して査定してもらいました。

すると驚くほどの査定額提示されました。あんなゴミみたいな物がこんな価値が付くなんて夢みたいです。

手にしたお金は妻と二人で旅行に出かけようかと思います。(青森県 50代 男性)

置く場所が無く泣く泣く手放します

高校時代に科学部で電子工学に取り組んでいたのでその時以来、真空管を集めたりしています。大学でも続けていたけれど今回就職するのを機に寮生活することになりました。

さすがに真空管ラジオなど置くスペースは無いので売却を決意しました。手短に近所のリサイクルショップに持って行ったら「古くて買い取り不可です。10円で処分しますよ」と言われてしまいました。

俺の思い出が10円にしかならないなんてショックでしたが、気を取り直して「真空管ラジオ」で検索したら『遺品買取ドットコム』にたどり着きました。

別に遺品じゃ無いけれど、担当者に知識もあり正当な価格で引き取ってもらえて安心しました。
(長野県 20代 男性)

代表的な製品

Marantzは1953年にアメリカで創業されたました。幾たびの吸収合併を繰り返し、現在は日本企業D&Mホールディングスの傘下で事業が継続されています。

mcintosh社は1949年にアメリカで創立されました。幾たびの事業譲渡を経て現在はイタリアのファインサウンズ社が自社の傘下にしています。

LUXMANは、1925年日本のラジオ放送の開始とともに創業し、前身は錦水堂と言う額縁商の一角にラジオ部を設けました。

付属品やオプション品

昭和20年から30年ごろに発売された真空管ラジオがまれに未使用品としてオークションなどで販売されておりますが、付属品は説明書以外ほとんど何も同梱されておりませんでした。

ですので当時の機械と説明書がセットで保管されていれは、かなりの高額査定が期待できます。

真空管ラジオの使い方

真空管ラジオの使い方

真空管ラジオを使うには、まず電源を入れます。
電源を入れるとチャンネルの表示部分が点灯するので、これで電源が入っていることが確認できるでしょう。

次につまみを動かしチャンネルを合わせます。ボリュームも適切な音量にしておかないといけません。

チャンネルの調整は、大雑把に合わせるつまみと、細かく合わせられるつまみが2つあるタイプが一般的です。

しっかりと合えば音が聞こえてくるのですが、電源を入れたばかりでは音が聞こえてこないこともあるので、数十秒待ちましょう。

真空管ラジオの修理方法

真空管ラジオが故障したと思っても、電源を入れてすぐは音が出ない場合もあるので、少し待ってみましょう。

待っても音が出ない場合には、真空管が劣化していないか確認し、使えない状態だったら真空管を取り替えます。本体が故障している場合には、修理をしてもらうしかありません。