今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
レコードブーム再来で蓄音機にも注目が集まっています

2017年7月14日

レコードブーム再来 蓄音機 注目

昨日、日本年金機構から「年金定期便」なるハガキを受け取った査定見習いのEです。
ハガキには将来頂ける年金の試算額が記されていました。

えっこれだけ?! Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

よく、読んでみれば「あなたがこれまで収めた年金額に応じた」とのこと。

年金支払い期間ほぼ、半分の位置。60歳まで頑張って働いて、年金を納めます!

今、レコードブーム再来らしいです。

Sonyが26年ぶりに国内でのレコードの生産を再開するニュースが報じられました。

そういえば、昔、子供のころに今にレコードの機械がありました。レコードに針を落とすのが下手で苦手だった記憶があります。

今、私たちが耳にする音楽のほとんどがデジタル音ですが、あのレコードのアナログな音がたまらない!という人達は、大勢いると聞きます。

巷では、「レコード女子」なるものが存在し、レコードの魅力にハマり、レコードを購入し飾る(そして聴く?)のを何よりの癒しにしているそうです。

これは、レコードブーム再来、確実ですか?

ということで、ご自宅にご家族から譲られて使用しないアナログレコードなどをお持ちの方、弊社にご連絡くださいませ!

レコードブーム再来だからこそ

レコードブームが再来の今だからこそ、ハード面でもブームが来ています。

今なら、まだ使える古いレコードプレイヤーなどが中古市場でも人気です。ご自宅で眠っている古いレコードプレイヤーなどございませんか?

昔、自宅の居間にあった立派なレコードプレイヤーもいいけれど、一人暮らしの女性でも自宅で扱いやすいように、小型のシンプルな型が今注目されています

国内産だと、ヤマハ レコードプレイヤー GT-2000L(木目の感じがいかにもアンティーク調で素敵です!)やKENWOOD KP-9010(すっきりと潔いスタイルがカッコいい!)が人気で、弊社でも高価買取対象になっています。

海外製だと、スイスのメーカーTHORENS(トーレンス)の TD521が人気。少し、幅が広めですが木目の風合いと、各パーツの黒が、全体を引き締めていて、部屋に飾っておくだけでもおしゃれな感じです。

また、ご自宅やお知り合いの方で古いレコードプレイヤーをお持ちの方で、使わない方がいらっしゃればぜひ、弊社までお知らせください。

アンティークな蓄音機の査定依頼

時々、三味線、お琴などの楽器類の査定依頼を受けることはありますが、先日非常に珍しいアンティークな蓄音機の査定依頼を受けました。

しかも、レトロな雰囲気の蓄音機複数台。一つは猫足のような厳かな台に載っていますよ!

「ずっと以前から自宅の倉庫に保管してあったもので、購入年や詳細が分からないのですが・・・」とのこと。

さて、さっそくメーカーと型番を確認して・・・。

あ、画像だけではメーカーのロゴが分からない・・・。

こんな時は、(査定見習で修行が足りないので)photoshopで拡大、拡大♪

駄目だ、見えない ><; 

画像のコントラストを上げて、輪郭を強調させて・・・。写真加工の腕なら誰にも負けませんよ!

(プロの査定担当=師匠はこんなことはしません!多分…。師匠に見つかったら間違いなくゲンコツが飛んできますね ~(^◇^)/ ウホホホ )

何とか、ロゴの輪郭は見えたので、次は瞼に焼き付けたロゴの探索。

しかし、何度、確認しても見つかりません。

くぅ・・・。「万能鑑定士」の目が欲しい!

ここで、師匠からの天の声が。

「その蓄音機ね、音、鳴るのかなぁ、音が鳴るなら、楽器の価格帯で。鳴らないならインテリア(置物)の価格帯で、査定出してね」

Σ( ̄ロ ̄lll) 

確認してませんでしたー!!

まとめ


・アナログレコードの人気が復活するらしい。ご自宅に古い(まだ聴ける)レコードをお持ちの方はぜひ、ご連絡を!

・アナログレコードプレイヤーも中古市場では人気です。ヤマハやKENWOODのレコードプレイヤーをお持ちの方、一度無料査定に出してみてはいかがでしょうか?

・古い蓄音機。鳴らなくても捨てないでください!インテリアとして十分価値のあるものかもしれません!