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遺品の詳しい梱包方法

遺品の詳しい梱包方法

遺品の詳しい梱包方法

御両親や配偶者様をお亡くなりになられた直後はお葬式や役所の届け、お墓の手配や親族などの連絡で、悲しむ暇も無いほど慌ただしく過ごされると思います。

ようやく落ち着いた頃に考え始める物が遺品整理です。

人によっては何年もそのままにされる方が多くいらっしゃるのも事実ですが、田舎の家ならいざ知らず、都市圏ならば住宅事情で無尽蔵に物を置けない家も多いかと存じますので、やはりいつかは遺品整理をしなくてはならないですね。

そんな時に一人で整理するには大量過ぎて遺品整理の業者を呼び、全て廃棄物として処分されてしまったら処分費用と作業料金何万円も支払う事にならないよう、信頼できる買い取り業者にしっかり査定してもらいましょう。

場合によっては、かなり高額な商品が出てきて作業料金を上回る買い取り額で補えたという方もいらっしゃいます。

そこで今回は遺品の梱包方法をお伝え致します。

①価値のありそうな物は個別で包装
ダンボール箱などにまとめて入れてしまうと品物同士がぶつかり合い破損や故障の原因になるのでご注意して下さい。

②古新聞やプチプチを活用
上記と同様で割れ物などは箱の中に隙間があると破損の恐れがありますので、本体を古新聞やプチプチで丁寧に包装して、その上隙間にはクッションになる緩衝材を入れて下さい。

③種類別に袋を分けるとスピーディな査定
いろんな種類の物をまとめて梱包するよりも、大まかな種類別でまとめて頂いた方が効率よく作業できますので結果的にスピーディな査定が可能になります。

④かさばる大型商品や大量の場合は事前にご連絡を
大型商品になりますと配送料だけでも高額になりますので、どのような品物がどの位あるのかを事前に伺っておかないと集貨用のトラックの手配や事務手続き上の問題が生じてしまいます。

⑤刀剣などは別途相談
古い日本刀などのコレクションが遺品としてある場合は予めご相談下さい。許可証や登録証の関係上、いきなり送付しないで下さい。

一口に遺品と言っても様々なお品があると思いますので、先ずは一度ご連絡下さい。専門のスタッフが丁寧に対応させて頂きますので、分からない事や疑問に思った事など遠慮なくおっしゃって下さい。