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遺品とは?

遺品とは?

遺品とは?

肉親・ご兄弟・お子様・ご親族。
大切な方が亡くなられた後に、多くの方が直面する問題が遺産整理です。
亡くなられた方がこの世に遺したもの、ゆかりの品が遺品です。

それらは全て大切な思い出の品物ではありますが、涙を飲んで整理に臨む必要があります。
故人を思い出す辛い作業の一つですが、そんな中でも故人が使用していた部屋や家財道具の片付け・処分は避けては通れない問題です。
整理の上で重要なポイントは、最初の分別にあります。
まずは以下のように遺品を分別していきましょう。

故人の遺した貴重品
思い出の品物
個人情報に関するもの全般
借用(レンタル)品

貴重品は現金や貴金属、銀行口座の通帳や有価証券など一般的な資産と判断できるもの全般を指します。
思い出の品物は読んで字の通りですが、故人のアルバムや日記帳などを含み、あなたが思い出の品と思う物全てです。
ただし、現実的な問題として多くの品物がこれに含まれてしまいますので、本当に大切な物を遺品として選り分け、残りは処分するという選択も必要となります。
なるべく小さいもので一番あなたが大切に思えるものを選ぶのがベストな選択と言えます。
個人情報に関するものは最近多いトラブルの元で、以下のものは特に整理上の注意が必要です。

・携帯電話・スマートフォン
・公共料金の請求書・領収書
・氏名・住所などの記載された書類全般
・運転免許証などの身分証明書となるもの全般

携帯電話やスマートフォンには、当然ですがメールのデータや知人の方々の電話番号などの個人情報が詰まっています。
これらは適切な処理を行い、思い出の品としてデータを遺すか否か判断して処分を考えましょう。

次の公共料金の請求書・領収書ですが、方法次第では第三者に悪用されてしまいます。
個人名の部分などを細かく切断した上で、資源ごみとして処分しましょう。

身分証明書なども同様で、健康保険証は各機関への返納手続きを、運転免許証やパスポートやシュレッダーで細かく裁断するか焼却処理を行うと確実です。

その他に位置づけられるものは、保管する場所等の問題もあり、故人の方の思い出に溢れたお品物であっても全てを保管するのは極めて難しい問題です。
古来より十人十色と言われてきたように、人それぞれ生きてきた人生同様、多岐にわたる品物をお持ちであったかと思われます。
お困りの際は、アンティークから最新の家電、雪国用の除雪機などあらゆる分野を専門家の視点から誠実に査定させて頂く弊社へご相談下さい。

遺品整理のバイトについて

遺品整理のバイトについて

夕方のニュースでたまに包装する遺品整理業者に密着した番組を見た事はありますか?なんだか訳ありの仕事みたいな感じもしますが、実は産業廃棄物処理の業者や便利屋などが兼業でやっている場合が多く、従業員もアルバイトを雇っているケースがほとんどです。

遺品整理の求人について

遺品整理の求人広告が出る事は今現在ほとんど目にする事はありません。社会的なイメージがまだ薄く、場合によっては壮絶な現場の特殊清掃を想像されて、求人を募っても人が集まらないのが現状です。ニーズは高まっているので賃金は高めに設定されています。

遺品整理の相場について

遺品整理の相場についてですが、これは遺品の量によって金額が様々です。特殊清掃が無く、単純な遺品整理の場合、四畳半一間で一人暮らしで3万円~5万円程度です。間取りが増えれば遺品も多くなり、一部屋増えるごとに3万円~5万円の増額を目安に考えられます。

遺品整理の資格の難易度について

遺品整理の資格は合格率がおおむね65%です。国家試験ではなく業界内の浄化を目的とした任意資格なのでいまのところ難易度は下げております。しかし高齢化社会が進む中、ニーズが高まれば資格試験の難易度アップも考えられます。

遺品整理士認定協会について

遺品整理士認定協会という組織があり、こちらの団体は『遺品の買取における不正の被害やトラブル』を避ける為に遺品整理における認定資格を設けて、違法な遺品整理会社排除しつつ、社会的認知の向上を目指す団体です。