今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
悪徳業者にご注意

悪徳業者にご注意

悪徳業者にご注意

遺品整理を行う上で特に気をつけて頂きたいのは、「悪徳業者」の存在です。
昨今の核家族化や社会情勢もあり、年々独居高齢者の孤独死といったケースの増加によって「遺品整理業者」の数も軒並み増加しています。

しかし、業者が増えるという事は絶対的にトラブルの件数も増えているのが実状で、中には悪徳業者による不適切な請求が後を絶ちません。
廃品回収業者によるケースがもっとも多い事例で、これらのトラブルは本来必要である資格を持っていない業者によるものと断言できる程類似したケースとなっています。

まず遺品整理を業者に依頼する際に注意して頂きたいのは、許可証の有無です。
遺品整理に関しては現在のところ、まだ法整備が進んでおらず明確な許可・資格等がない状況ですが、遺品整理を行う上で必須資格は以下の2つです。

・個物商許可証…遺品の買い取り業務・無料引き取りを行う上で必要な資格。
・一般廃棄物収集運搬許可証…一般家庭等から出る廃棄物を処分する上で必要な資格。

どちらも許可証を保持していない場合は無届の闇業者である可能性が非常に高く、トラブルを誘発する主因となります。
業者に依頼を行う前に、まずはホームページなどで許可証の記載があるかどうかを確認しておくと回避できる可能性は格段にアップいたします。

そしてもう一つチェックして頂きたいのは、料金内容が本当に適切なものであるかどうかの見極めです。
殆どの遺品整理業者のホームページには、実際に依頼した際の価格相場表が記載されています。

大多数の業者が間取り別に××円0といった表記となっていてわかり辛い面もありますが、遺品整理と不用品の処分が料金に含まれるのかどうかを確認しておきましょう。

と言いますのも、古物取引には制限事項があり、不用品の引き取りに対価を求めてはならないという事が明確に指導されているからです。
90%以上のトラブルの内容が、この事項に反して処分費用を別途請求しています。

本当の廃棄物となる不用品であればともかく、リユースが明らかに可能な不用品にまで処分費を請求するのは二重の利益を確保しようとする行為。